上質なコットン素材はお肌にとてもやさしい。

コットンにまつわること

コットンのイメージや、何か歴史的なつながりなどから“コットン”という名のつくものや事柄も少なくありません。その優しい響きから、意外に色んなところで見かけます。ここでは【コットンにまつわること】と題して、いくつか取り上げています。おまけの読み物といった感覚で、チェックしてもらえたら、嬉しいです!

カフェ・コットンクラブ

カフェ・コットンクラブは東京新宿の高田馬場にあるリゾート風のカフェ&レストランです。新鮮な魚介類や野菜を使った、おいしい料理が盛りだくさん!1階はレストランフロア、オープンデッキ、2階はオープンテラス、地下1階は落ち着いた雰囲気のバーフロアになっています。このバーフロア、平日は様々なミュージシャンが集うライブハウスとして活用されているんですよ。演奏会やミュージシャン主催のパーティーなどにも最適ですね。カフェ・コットンクラブは、カップルでも気の合う友達同士でも楽しめます♪もちろん、一人でも行きやすいお店です。また、カフェ・コットンクラブの近くにあるジャズスポットのオーナでもある店主が選んだジャズが店内のBGMとして流れています。コットンのような、ふんわりと柔らかいアットホームな雰囲気が魅力ですよ!

コットンハーバー

横浜の南東部、中央卸売市場のすぐそばにあるスポットが、コットンハーバーと呼ばれています。ここは、もともと造船所だった場所に、居住エリアと公園エリアが共存しています。このため、コットンハーバーも私有地になっているんですよ。コットンハーバーからは、横浜ベイブリッジをはじめとして、マリンタワー、みなとみらい地区まで横浜港の夜景を一望することができます!夕暮れ時から夜にかけての時間帯がおすすめですよ♪ちょっとしたデートスポットとしてはもちろん、地域住民の憩いの場として親しまれています。ちなみに、コットとハーバー(港)って、何のつながりがあるのでしょう?コットンハーバーという名前は、昔この辺一帯が綿花町と言われていたことに由来します。今はもうなくなってしまいましたけどね…。コットンハーバーは、横浜の新名所となっています。

ヘンリーコットン

ヘンリーコットン(1907~1987年)は、全英オープンを3回制覇(1934年、1937年、1948年)したことで有名なゴルフプレーヤーです。初制覇となった1934年の全英オープンの第2ラウンドでは65をマークしました。当時としては前代未聞の素晴らしいスコアだったのです!それを記念して、“ダンロップ65”というボールが発売されました。偉大なゴルフ評論家として知られているヘンリー・ロングハーストは、ヘンリーコットンの生まれ持った才能を評価し、“マスター”というニックネームを与えたといいます。さらに、ヘンリーコットンは、理論家としての才能も持ち合わせていました。このため、キャリアの後半はティーチングプロとして活躍し、後輩の育成にも励んだと言われているんですよ。

ヘンリーコットンのブランド

ヘンリーコットンはゴルフの腕だけではなく、そのプレイスタイルまでもが世界中の人々に注目されていました。英国紳士らしい上品で優雅な立ち振る舞い…そして、最終ホールが終わってもその姿が一つも乱れることはなかったといいます。そんな彼の上品かつ洗練されたスタイルに多くのデザイナーが釘付けになりました。今も最新ファッションの発信地となっているイタリア。そのイタリアのデザイナーが、ヘンリーコットンのファッションを見逃すはずはありませんでした。エレガントなアウトドアコレクションとして、“Henry Cottons”というブランドを発表したのです。発表以来、大人な落ち着いた雰囲気のファッションが好評で、根強い人気を誇っています。

[スポンサードリンク]




PAGE TOP